西武・内海 5・2古巣での巨人戦で復帰登板「変な緊張感もあると思うが」

[ 2019年4月30日 19:23 ]

西武第2で練習を行う西武・内海
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 西武の内海哲也投手(37)が、5月2日のイースタン・リーグの巨人戦(ジャイアンツ球場)に登板することが決まった。

 3月に左前腕の肉離れで離脱していたが、4月17日の同・リーグのヤクルト戦では3回2安打無失点と好投。しかし、4月25日に先発予定だった同・リーグの日本ハム戦では左肘の張りを訴えて回避していた。

 左腕は、患部について「嫌な張りじゃないので、大丈夫」と話し「早く1軍で投げたいという気持ちがあって、日数的に」と、巨人3連戦(4月30日~5月2日)での復帰登板を志願した。移籍後初の古巣相手に中継ぎで2イニングに登板予定で、「去年も最後はメインで使っていたので懐かしくもある。巨人ファンも多いので、元気な姿を見せられたら。変な緊張感もあると思うが、それも乗り越えていきたい」と意気込んだ。

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