阪神 投打噛み合い平成3連勝締め!矢野監督「区切りの中でしっかり戦いたいと」

[ 2019年4月30日 22:16 ]

セ・リーグ   阪神8―3広島 ( 2019年4月30日    甲子園 )

<神・広>勝利しタッチを交わす阪神ナイン (撮影・奥 調)
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 阪神が平成最後の一戦で快勝。広島相手に投打噛み合い3連勝を飾った。最大6あった借金を1まで減らした矢野監督は、「目の前の試合を頑張るというのはあるんだけど、その区切りの中でしっかり戦いたいなというのはあった」と話した。

 試合は打線が初回に4四球を選んで先制すると、2回に糸原の左前適時打で追加点。4回2死二塁のチャンスでは、ドラフト1位・近本の11試合連続安打となる適時三塁打で3点目をあげ、7回は糸井、大山、福留のクリーンナップ3連打と梅野の犠飛で一挙3得点。最後は8回。無死一、三塁から糸原が2点三塁打を放ち、8点目とした。

 投げては先発の秋山が7回3安打無失点で、平成最後の勝利投手に。前回4月11日DeNA戦で敗戦投手となってからは2軍生活が続いたが、約3週間ぶりのマウンドで今季初勝利をつかみとった。

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