楽天・池田 台湾で開催アジアWリーグ参加で「いろいろなものを得てきたい」

[ 2018年10月19日 17:04 ]

 楽天は11月24日から台湾で開催される「2018アジアウインターベースボールリーグ」に参加する5選手のコメントを発表した。

 ▼池田隆英投手 今年、開幕ローテーションに入れていただきながら、1勝しかできませんでした。来年も開幕ローテーションを勝ち取り、チームの勝利に貢献できるよう、各国の選手と対戦する中で、いろいろなものを得てきたいと思います。

 ▼岩見雅紀外野手 1軍でチャンスをいただきながら安打が出ず、1軍と2軍の差を感じた一年でした。今回のウィンターリーグでは持ち味である長打に加え、挑戦中の一塁の守備を磨きたいです。来季「岩見をウィンターリーグに行かせて良かった」と思っていただけるように頑張ります。

 ▼渡辺佑樹投手 今年は1軍に上がることができませんでしたので、このウィンターリーグをチャンスにしたいです。各国、各球団の同じ世代の選手が集まるので、自分の力がどれくらいなのかを試す機会にしたいですし、全てにおいてレベルアップを図りたいです。

 ▼西口直人投手 シーズン終盤に1軍で投げるチャンスをいただき、自信になったもの、課題となったものが分かりました。このウィンターリーグでは来年、シーズンを通して1軍で投げられるように、いろいろなものを吸収してきたいと思います。

 ▼山田大樹内野手 ウィンターリーグ参加というチャンスをいただき嬉しく思います。自分は支配下選手になるためにも、全てにおいてレベルアップが必要ですので、とにかく必死にやってきたいと思います。

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