「リクエスト」1年で494件 33%の162件が判定覆る

[ 2018年10月19日 05:30 ]

 日本野球機構(NPB)は18日、監督が判定に異議があった場合に映像によるリプレー検証を要求できる「リクエスト」が、レギュラーシーズンで494件行われたと発表。セ・リーグが251件、パ・リーグが243件で、判定が覆ったのは全体の約33%の162件。一塁の判定が半数で、二塁の判定と合わせると全体の4分の3を占めた。友寄正人審判長は「(判定が覆ったのは)数字的には悪くないと思う。何が多かったかのデータをそろえているので、どうすればいいかを研究する」と話した。

 リクエストは、大リーグで運用されている「チャレンジ」を参考に今季から「申告敬遠制」とともに新たに導入された。

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