中日・京田2年連続スピードアップ賞 平均試合最短は巨人&オリ

[ 2018年10月19日 05:30 ]

中日・京田)
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 NPBは試合時間短縮に成果を上げたスピードアップ賞に投手部門はDeNA・三上と西武・多和田、打者部門は中日・京田とロッテのドラフト2位の藤岡が選ばれたと発表した。

 京田は2年連続受賞で特別表彰され賞金100万円、他の選手は賞金50万円が贈られる。京田は来季以降は賞の対象から外れる。最も平均試合時間(9回試合のみ)が短いチーム表彰は、セが巨人(3時間9分)とパがオリックス(3時間6分)だった。

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