西武・浅村、お見事!配球読み切り3ラン「8割くらい直球だと」

[ 2018年10月19日 05:30 ]

パ・リーグCSファイナルステージ第2戦   西武13―5ソフトバンク ( 2018年10月18日    メットライフD )

お立ち台で笑顔を見せる(左から)栗山、源田、浅村(撮影・木村 揚輔)
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 今季2度目の打点王に輝いた西武・浅村が貫禄の3ランを突き刺した。2回だ。源田の右前適時打で1点を勝ち越して、なおも2死一、二塁。3ボール1ストライクからミランダの直球を豪快に左翼席へ運んだ。「良かったです。いいカウントになったので思い切っていきました。8割くらい直球だと思っていた」と狙い通りの一撃に胸を張った。

 今季打率・310、32本塁打、127打点をマークした3番打者は、第1戦でも2安打1打点。しかし、チームは敗れ「連敗はできないので、どんな形でも絶対に勝つという気持ちで臨みました」と強い決意で打線をけん引した。頼れる主将は「また明日が大事。切り替えて戦いたいと思います」とすぐに表情を引き締めた。

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