西武 十亀に代わってルーキー・伊藤が昇格へ 登板全4投手が失点…CS3試合で30失点

[ 2018年10月19日 22:42 ]

パ・リーグCSファイナルS第3戦   ソフトバンク15―4西武 ( 2018年10月19日    ヤフオクD )

<西・ソ>5回、グラシアルに適時二塁打を浴び、力なくマウンドへ戻る十亀(撮影・木村 揚輔)
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 西武は登板した4人の投手が全て失点し、16安打を浴びて大量15失点。これでCS3試合で計30失点となった。

 先発・榎田は2回まで1安打無失点も、3回無死一塁の場面で送りバントの構えをしていた9番・甲斐に四球。ここから上位に回って4点を失い「あの四球だけ。もったいなかった。野手の方にも、後ろで投げてくれた投手にも申し訳ない」と唇を噛んだ。

 4回から登板した2番手・十亀は、2イニングを7安打3四球で8失点。「ボールが多かった。3回は投げないとと思ったけど…。結果を残せる内容ではなかった」

 20日には十亀に代わってドラフト3位ルーキー・伊藤が出場選手登録される予定だ。

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