由伸監督が別れ…巨人、広島ファンの声援に「去って行く人にはありがたいこと」

[ 2018年10月19日 21:47 ]

セ・リーグCSファイナルステージ第3戦   巨人1―5広島 ( 2018年10月19日    マツダ )

<広・巨>スタンドからの声援に、目に涙を浮べ帽子を取って応える高橋監督(撮影・椎名 航)
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 セ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第3戦が19日、マツダスタジアムで行われ、CSファーストステージを勝ち上がった巨人がリーグ3連覇の広島に1―5で3連敗。広島にアドバンテージ1勝がつき6試合制で行われるCSファイナルステージ通算成績が0勝4敗となりステージ敗退が決まった。3年間指揮を執った高橋監督が別れを告げた。

 試合後、高橋監督は打線が打てなかったことに「今はそういうことを振り返っても仕方ない。勝てなかったことが全てです。(今季通して)広島にはいい戦いができなかった」と振り返った。

 グラウンドを去るときには巨人ファンだけでなく、マツダスタジアム全体の広島ファンからも「高橋監督!」「由伸!」「お疲れさま!」と歓声が上がった。「去って行く人にはありがたいことです」と感謝。ユニホームを脱ぐ心境については「今は終わったばかりだから特にないです」とコメントした。

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