巨人・今村、望みつなぐ好投誓う「神宮と同じように」菅野は中4日回避

[ 2018年10月19日 11:00 ]

セ・リーグCSファイナルステージ第3戦   巨人―広島 ( 2018年10月19日    マツダ )

キャッチボールで調整する今村(撮影・大森 寛明)
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 後がなくなった巨人は第3戦に今村が先発する。13日のファーストS第1戦のヤクルト戦で、4回2/3を3安打1失点と好投。白星こそつかなかったが、ファイナルステージ進出に貢献した。今季の広島戦は4試合で2勝0敗と好相性。前回から中5日でのマウンドに「神宮と同じようなピッチングがしたい」と意気込んだ。

 14日のヤクルト戦でノーヒットノーランを達成した菅野の中4日での登板も検討されていたが、疲労を考慮し、第3戦先発を回避。20日の第4戦に回る見込みとなった。今村が連敗を止め、エースの菅野に望みをつなぐことができるか。

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