レッドソックスが5年ぶりにワールドシリーズに進出 敵地ヒューストンでアストロズに3連勝

[ 2018年10月19日 13:07 ]

ア・リーグ優勝決定シリーズ   レッドソックス4―1アストロズ ( 2018年10月18日    ヒューストン )

歓喜するレッドソックスの選手たち(AP)
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 ア・リーグ優勝決定シリーズの第5戦がヒューストンで行われ、今季リーグ最多の108勝を挙げたレッドソックスが4―1で昨季のワールドシリーズを制したアストロズを下して4勝1敗。敵地で3連勝を飾って5年ぶりにワールドシリーズへ進出した。

 レッドソックスは3回に今季の打点王で本塁打部門でも43本で2位となったJ・D・マルティネス(31)が、アストロズの先発ジャスティン・バーランダー(35)から一発を放って先制。6回には7番・3塁で先発していたラファエル・ディバース(21)が、アストロズの本拠地、ミニッツメイド・パークの左翼からグラウンド内にせり出している「クロフォード・ボックス(最短部でホームベースから96メートル)」に貴重な3ランを運んで4―0とした。

 投げては今ポストシーズンで精彩を欠いていた左腕デビッド・プライス(33)が6回を3安打で9三振を奪って無失点と好投。今ポストシーズンでは過去2回の登板で6回1/3を投げて7失点だったが、この日は見違えるようなピッチングを見せた。

 このシリーズの第1戦で勝ち投手となったバーランダーは6回を投げて7安打4失点。大事なホームゲームで勝利に貢献することはできなかった。

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