ソフトB上林 攻守に大暴れ!今度は強肩“計5点”分活躍

[ 2018年10月19日 19:28 ]

パ・リーグCSファイナルS第3戦   ソフトバンク―西武 ( 2018年10月19日    メットライフD )

<西・ソ>3回2死一、二塁、源田の右前打を処理し、本塁への好返球で、二走・森を憤死に追いやった上林(撮影・木村 揚輔)
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 先制3ランを放ったソフトバンクの上林誠知外野手(23)が、今度は強肩で千賀を援護した。

 3回に左腕・榎田から先制3ランを放つと、その裏の守備でも2死一、二塁から源田の右前打を処理し、ワンバウンドの好返球で、二塁走者・森をホーム憤死に追いやった。救われた千賀は跳び上がって喜んだ。さらに4点リードの4回にも1点を追加し、なおも1死二塁で上林が2番手・十亀から痛烈な中前適時打。さらにデスパイネの右犠飛でこの回3点を追加し、7―0とした。

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