ヤクルト 中村 途中交代「あごの下から突き上げられた感じだった」

[ 2016年7月19日 22:46 ]

セ・リーグ ヤクルト8―9DeNA

(7月19日 神宮)
 ヤクルトの中村悠平捕手(26)がDeNA16回戦(神宮)でめまいの症状を訴え4回の守備から交代した。

 同捕手は初回の守備でファウルボールをあご付近に受けていた。神宮クラブハウスでチームドクターの診断を受けた中村は「大丈夫かと思ったが、今まで当たったのとは違う感じがした。あごの下から突き上げられた感じだった」と振り返った。

 先発の杉浦が3回5失点でKOされ、女房役としても責任を感じていた様子で「自分自身も申し訳ないし情けなかった」と表情を曇らせた。20日の出場は当日の様子を見て判断するが、真中監督は「大丈夫だと思う」と軽症の見込みを口にした。

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