14試合無失点だったが…西武 大石で逆転負け「酷な場面だったけど2被弾は…」

[ 2016年7月19日 22:11 ]

6回 1死 満塁 井口に満弾を浴びぼう然とする西武・大石

パ・リーグ 西武2―9ロッテ

(7月19日 西武D)
 西武は2―0の6回に6点を失い、逆転負けを喫した。5回まで好投していたポーリーノが先頭打者の岡田に四球を与えると、1死満塁とされ降板。14試合無失点を続けていた大石が後を受けたが、井口に逆転満塁本塁打を浴びると、鈴木にも2ランを許した。

 田辺監督は「ポーリーノは引っかけるのが多くなっていた。いっぱい、いっぱいかなというところだった。大石には酷な場面だったけど2被弾は痛かった」と顔をしかめた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2016年7月19日のニュース