杉内、3軍戦で実戦復帰!1回1安打無失点 最速は137キロ

[ 2016年7月19日 13:01 ]

3軍戦で実戦復帰を果たした巨人・杉内

 昨年10月に右股関節の形成手術を受けた巨人の杉内俊哉投手(35)が19日、3軍のBC武蔵戦(ジャイアンツ球場)で実戦復帰。1回、15球を投げ、打者4人に対し1安打無失点。直球の最速は137キロだった。

 約1年ぶりの実戦を終えた杉内は「懐かしいというか、緊張しました。もう少しキャッチャーミットのところでの伸びがほしい。まだ1軍で投げられるレベルではないので、やるべきことをやって声がかかるようにしたい」とコメント。今後もリハビリを続けながら、実戦投球を続けていく。

 杉内は昨年10月に手術。今年6月12日にブルペン入りすると、同15日には術後初めて捕手が座った状態で31球。今月12日には、術後最多となる85球を投げ込むなど実戦復帰へ向け球数を増やしていた。

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