【岩手】専大北上 8強入り「サインミスが救ってくれた」

[ 2016年7月19日 20:45 ]

第98回全国高校野球選手権岩手大会4回戦 専大北上5-2盛岡工

(7月19日 岩手県営)
 専大北上が、昨夏王者の花巻東を撃破した難敵・盛岡工に5―2で逆転勝ち。8強進出を決めた。

 2点を先行されながら5回に3点を奪って試合をひっくり返した。7回は背番号15の小村がダメ押しの左越え2ラン。公式戦3打席目で高校初アーチを放った小村は「緊張していたので何も考えずに打った」と声を弾ませた。及川将史監督は「あの場面は送りバントのサインを出していたが、小村のサインミスが(チームを)救ってくれた」と話してヒーローを称えていた。

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