巨人 橋本到 序盤だけで4打点「満足することなく」

[ 2016年7月19日 22:16 ]

<神・巨>2回表2死満塁、橋本到は先制となる右2点適時二塁打を放つ(投手・能見)

セ・リーグ 巨人6―1阪神

(7月19日 甲子園)
 巨人の橋本到が序盤だけで4打点をマークした。まずは2回2死満塁。内角球をしぶとく捉え、右翼線に落とす2点二塁打とし「一本出して、何とか先制点に結び付けたかった」と一息ついた。

 今季はキャンプ直前に肉離れを発症したが、6月12日の1軍昇格後からは先発に名を連ね続けている。3回にも右翼線へ2点二塁打を放って「満足することなく、次の打席も頑張ります」と話すように、出遅れた分を取り返すために必死だ。

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