オリ金子 4勝も暗雲…腰部張り訴え交代「明日どうなっているか」

[ 2016年7月19日 05:30 ]

<ソ・オ>4勝目を挙げた金子(右)は手を叩く

パ・リーグ オリックス6―0ソフトバンク

(7月18日 ヤフオクD)
 オリックス・金子は5回を4安打無失点で4勝目をマーク。14年9月17日以来のソフトバンク戦勝利だったが、腰部の張りを訴えて6回のマウンドには上がらなかった。

 「今の時点では判断できない。明日どうなっているか」と病院での診察を受けるかは、19日の様子を見て判断する。出場選手登録の抹消も含めて次回登板へのスケジュールは白紙となった。4回の投球中に異変を感じ、「できれば長いイニングを投げたかったですが、間(登板間隔)が開く方が迷惑をかける」と判断、みずから降板を申し出ていた。

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