岡島が現役引退 8・11古巣Rソックスの始球式で“ラスト登板”

[ 2016年7月19日 05:30 ]

レッドソックス時代の岡島(AP)

 巨人やレッドソックスなどで活躍した岡島秀樹投手(40)が8月11日(日本時間12日)にボストンで行われるレッドソックス―ヤンキース戦で始球式を務め、それを区切りに現役を引退する。岡島が18日、自身のブログで発表した。昨季DeNAを戦力外となり、今季はオリオールズとマイナー契約を結んで春季キャンプに参加。3月末に契約を解除され、4月に帰国していた岡島は「アメリカに行って駄目だったら、(引退)と決めていた」と話した。

 日本ハムからFAでレ軍入りした07年に、松坂(現ソフトバンク)とともにワールドシリーズ制覇に貢献した。「自分の野球人生で一番だった。そこで終わりにしたかった」とレ軍の本拠地フェンウェイ・パークを区切りの場所に選んだ気持ちを語った。岡島は日本で549試合に登板し、38勝40敗50セーブで防御率3・19。メジャーは266試合で17勝8敗6セーブ、防御率3・09だった。

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