巨人・山本 光ったヘッスラ プロ初打点「何とか食らいついて」

[ 2016年7月19日 05:30 ]

<神・巨)>6回2死三塁、山本の一塁へのゴロでメッセンジャーが一塁ベースカバーに入るも適時内野安打

セ・リーグ 巨人2―1阪神

(7月18日 甲子園)
 巨人のルーキー山本がキラリと光った。6回2死三塁から一塁左へゴロを放つと、一塁へヘッドスライディングして間一髪セーフに。内野安打が同点の適時打になった。

 17試合目、51打席目でのプロ初打点に「何とか食らいついていこうと。素直にうれしい」。9回は先頭で勝ち越し劇の口火となる中前打を放った。ともに154キロの直球に食らいついた姿に、高橋監督も「そこはみんなが感じていると思う。そういう気持ちが表れたのかな」と目を細めた。

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