駒大岩見沢 50年の歴史に幕「選手は百点 らしいヒグマ打線だった」

[ 2013年7月16日 19:42 ]

北北海道大会準々決勝 駒大岩見沢8―11旭川南

(7月16日 旭川スタルヒン)
 来春の閉校が決まっている駒大岩見沢は準々決勝で敗れ、50年の歴史に幕を閉じた。3年生15人で挑んだ最後の夏は壮絶な打撃戦の末、8―11で敗退。「ヒグマ打線」と呼ばれた強力打線の残像を焼き付けての終戦に、佐々木監督は「選手は百点。駒大岩見沢らしいヒグマ打線だった」と奮闘をたたえた。

 1993年の選抜4強をはじめ、春夏合わせて12度甲子園に出場。ラストチャンスを生かすことはできなかったが、葛西主将は「最後までみんなと野球ができて良かった。短い3年間だった」と言葉少なに話した。

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