本領発揮のセスペデス「確実にコンタクトすることだけを…」

[ 2013年7月16日 12:38 ]

オールスター戦前日の本塁打競争で優勝したアスレチックスのセスペデス

米球宴ホームラン競争

 セスペデスが豪快な本塁打を連発し、初の栄冠に輝いた。

 オールスター戦には出場せず、強打を買われて本塁打競争のみの参加だった。「落ち着いて、確実にコンタクトすることだけを考えた」と1回戦から17本をマーク。ハーパーとの決勝は5アウトを残して8本で並び、最後は中堅に決勝の一発をたたき込むと、バットを放り投げて喜んだ。

 キューバ代表としてワールド・ベースボール・クラシック(WBC)などで活躍し、亡命して昨季からメジャーに挑戦。大きな勲章を手にして「メジャーという舞台で戦うことを認めてくれた家族に感謝したい」と感慨深げに話した。(共同)

続きを表示

この記事のフォト

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2013年7月16日のニュース