米球宴前日の本塁打競争はセスペデスが初優勝

[ 2013年7月16日 12:16 ]

オールスター戦前日の本塁打競争で優勝し、トロフィーを掲げるアスレチックスのセスペデス
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 米大リーグ、オールスター戦前日の恒例イベント、本塁打競争が15日、ニューヨークのシティ・フィールドで行われ、キューバ出身のセスペデス(アスレチックス)が初優勝した。

 ア・ナ両リーグから4人ずつが参加し、本塁打以外をアウトとし、10アウトになるまでの本塁打数を競った。セスペデスは1回戦で17本、準決勝は6本を打って勝ち上がり、決勝では9本をマークし、8本だった昨季ナ新人王のハーパー(ナショナルズ)を退けた。(共同)

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