ヤクルト 27年ぶりの前半戦最下位決定 小川監督「いつものパターン」

[ 2013年7月16日 22:51 ]

セ・リーグ ヤクルト1―13DeNA

(7月16日 横浜)
 ヤクルトは自滅で1986年以来27年ぶりの前半戦最下位が決定した。

 3連敗で借金は16となり、小川監督は「これだけ負けたので仕方がない。責任を感じている」と険しい表情で話した。

 1―0の3回、村中が2死から2四死球と安打で満塁のピンチを招き、ブランコに逆転2点適時打を浴びた。5回も失策や3四死球が絡んで4点を失い、7回は8安打で7失点。指揮官は「いつものパターン。失策や四球を出して踏ん張りきれない」と嘆いた。

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