あと1本が出ず…小川監督サバサバ「まあ野球ですから」

[ 2012年5月13日 06:00 ]

セ・リーグ ヤクルト1-1巨人

(5月12日 秋田)
 ヤクルトは延長10回2死一、三塁で代打・福地が二ゴロに倒れ、規定により今季3度目の引き分け。首位タイから陥落した小川監督は「内海はカーブが良かった。なかなかはじき返せなかった」と振り返った。

 今季2戦2勝の左腕に対し、6回は2死満塁、7回も同点に追いつき、なお2死満塁と攻めたが、あと1本が出ず。「チャンスは何回かあったけど、それはお互いさま。まあ野球ですから」。指揮官はサバサバした表情だった。

 ▼ヤクルト・ロマン(気温8度で小雨が降る中、6回2/37安打1失点)球を低めに集めることを意識した。

 ▼ヤクルト・森岡(7回に同点打も延長10回無死一塁で犠打失敗後に三振)持ち場でしっかりとやっていくのが仕事。練習していかないと。

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