青木1カ月ぶり打点 指示通りにきっちりスクイズ

[ 2012年5月13日 07:41 ]

カブス戦の8回、投前スクイズを決めるブルワーズ・青木

ナ・リーグ ブルワーズ8―2カブス

(5月12日 ミルウォーキー)
 ブルワーズの青木は12日、ミルウォーキーで行われたカブス戦で8回の守備から中堅に入り、その裏の攻撃で投前スクイズを決め、1打点を挙げた。青木の打点は4月20日のロッキーズ戦以来。打率2割2分。チームは8―2で勝った。

 「細かいことは僕がチームで一番できると思っている」という青木が、この日唯一の打席できっちりスクイズを決めてみせた。6―2の8回1死一、三塁、ベンチのサインは予想外だったというセーフティースクイズ。初球は軌道を見誤って打ち上げてしまうも、捕手のミットの先に落ち「助かった」と命拾い。最後は3球目を三走に見えやすい一塁方向に転がした。

 ランニング本塁打した4月20日以来の3打点目だったが、初打点もスクイズでまだ適時打は打てていない。それでも「指示通りに動けて良かった」と胸をなで下ろした。

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