星野監督「1001」にこだわり ゴールは“仙”台を“一”番に

[ 2012年5月13日 08:50 ]

パ・リーグ 楽天2-1オリックス

(5月12日 京セラD)
 10年12月に楽天監督に就任した当時阪神SDの星野さんの壮行会。それまで中日と阪神で通算919勝。「来年中には1000勝ですね」と持ちかけると「1001(仙一?)までいったら優勝や」と豪快に笑っていた。

 愛車のナンバーはいつも「1001」を選ぶ。ただ関西圏では人気の番号で、抽選しての結果待ちとなることが多かった。3度も4度も当選するまで申し込み、1カ月も待ったことがある。個人事務所は「オフィス1001(せんいち)」。ちなみに昨年まで大阪を拠点にしていた際の電話番号の下4桁は1001だった。個人的にこだわっていた数字に到達したこの1年のゴールは、“仙”台を“一”番にするしかない。

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