広島の投手全員が違和感 マエケン「ホームなのに」

[ 2012年5月13日 18:46 ]

1回、マウンドを気にする広島先発の前田健。右は捕手倉

セ・リーグ 広島6-6中日

(5月13日 マツダ)
 広島の前田健はマウンドが合わず、5回4失点と本来の投球ができなかった。投球動作で踏み込む時に左足が滑り、球威のある球を投げられなかった。「打者どうこうじゃない。投げるたびに怖さがある。滑りたくない一心で、強く踏み込めなかった」と納得のいかない様子だった。

 地の利があるはずの本拠地だが、この試合は前田健だけでなく、登板した広島の投手全員が違和感を持ったという。エースは「ホームなのに味方が気持ち良く投げられないのはどうなのかな」と話した。

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