ソフトバンク15残塁で今季初の3連敗

[ 2012年5月13日 18:33 ]

セ・リーグ ソフトバンク2-3ロッテ

(5月13日 QVCマリン)
 ソフトバンクは今季初の3連敗を喫した。14安打を放ちながら15残塁と拙攻の嵐となり秋山監督は「つながりがね」と嘆く。首位ロッテには1勝7敗1分けとカモにされる結果となった。0―2の3回無死満塁からペーニャ、松田、小久保が凡退。1点を追う8回2死一、二塁では、内川が自信を持って見逃した外角の球をストライクと判定されて三振に終わった。4位楽天が0・5ゲーム差。指揮官は「頭を切り替えてやっていこう。一つ一つね」と言い聞かせていた。

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