岩崎4敗目 セットポジションで不安定に

[ 2012年5月13日 18:47 ]

セ・リーグ ソフトバンク2-3ロッテ

(5月13日 QVCマリン)
 4敗目となったソフトバンクの岩崎は、走者を背負うと制球が甘くなった。同点の6回2死二塁ではチェンジアップが浮き、勝ち越しの中前打を許した。「あの1球が、一番悔いが残ります」と唇をかんだ。

 安打を打たれた2回と6回にいずれも失点。セットポジションになると不安定な部分が出るのが、若き右腕にとっての課題だ。「投げ急いでいる部分が多い。考えながら投げないと勝っていける投手になれない」と話した。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2012年5月13日のニュース