菅野 胴上げ投手の後輩に助言「将来的に指導者も」

[ 2012年5月13日 06:00 ]

<東海大・明星大>優勝を決めた東海大・坂口(左)、伏見(右)を祝福するOBの菅野

首都大学野球第5週第2日 東海大10-1明星大

(5月12日 大田スタジアム)
 浪人中で今秋ドラフトで巨人が1位指名を表明している東海大・菅野智之投手(22)が、スーツ姿でスタンドから後輩たちの雄姿を見届けた。「うちは圧倒的な力で勝たないといけない。東海らしくなってきた」。

 1失点完投で胴上げ投手になった猿川拓には、投球時にグラブを持つ左手を上げるように助言。ともに練習をこなす後輩への指導で「将来的には指導者をやってみたい気持ちも出てきた」と言う。全日本大学野球選手権の出場が決まり「監督を胴上げする姿を神宮で見たい」と期待した。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2012年5月13日のニュース