ヤクルトスカウトも注目 和歌山商の俊足外野手が4盗塁

[ 2012年5月13日 08:00 ]

 春季近畿地区高校野球大会の和歌山大会では、プロ注目の和歌山商・池尻翔紀外野手(3年)が4盗塁とチームをけん引し、決勝に駒を進めた。

 3番中堅で出場したプロ注目の外野手・池尻が3安打、4盗塁と大暴れし、チームの勝利に貢献した。先頭打者の5回には、三塁後方に落ちる安打で迷わず一塁を蹴って二塁に到達。さらに三盗も決め、後続の安打で本塁を踏んだ。

 池尻は「足で投手にプレッシャーをかけることができた」と笑顔。この日は4球団が視察に訪れ、ヤクルト・松田スカウトは「右打者であれだけの足があるのは魅力」と話した。

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