小川監督 1回の采配悔やむ…犠打は成功も

[ 2012年5月13日 19:51 ]

セ・リーグ ヤクルト1-5巨人

(5月13日 秋田)
 ヤクルトの小川監督は1回の采配を悔やんだ。先頭打者の田中が四球を選ぶと森岡にバントを命じた。犠打は成功したが先制できず、結果として制球に苦しんでいた沢村に1死を献上することで立ち直るきっかけを与えてしまった。

 8回まで毎回走者を出しながら、本塁を踏んだのは1度だけ。小川監督は「結果だから何とも言えない」と首を振った。それでも骨折で離脱していた相川がこの日から先発復帰したことを挙げ「一つ明るい材料」と前向きに話した。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2012年5月13日のニュース