小野 感激の今季初勝利「この日が来ると信じていた」

[ 2012年5月13日 19:01 ]

お立ち台でポーズをとるロッテ・角中(左)と小野

セ・リーグ ロッテ3―2ソフトバンク

(5月13日 QVCマリン)
 ロッテの小野が、感激の今季初勝利を手にした。同点の6回から初登板し、味方が勝ち越した。今季は2軍スタートだったが「開幕から1カ月半、この日が来ると信じていた。初登板に懸ける思いは強かった。チームに貢献したい、ただ、その気持ちだけだった」と奔流のように言葉がほとばしった。

 7回は、この日本塁打を放っているペーニャをスライダーで、小久保をシュートで空振り三振に取った。持ち味の変化球がさえ「腕を振って自分らしい投球ができた」と、37歳とは思えない初々しさだった。

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