笑顔増えた石川佳純 重圧から解放され自然と… 五輪開会式に出席するかは検討中

[ 2020年1月27日 12:20 ]

ドイツ・オープンに出発した石川
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 東京五輪卓球女子代表の石川佳純(26=全農)が27日、ワールドツアー初戦となるドイツオープン出発前に羽田空港で取材に応じ、「残り半年。積極的な気持ちでレベルアップできるように今まで以上に頑張らないといけない」と意気込みを語った。

 昨年1年間を通して戦った五輪代表選考レースの重圧から解放され、取材にも自然と笑顔が多くなった。「(ツアーは)楽しみですね。去年1年間は長かった。今年は新しいことに挑戦したり、実力をつけないといけない」と成長を誓った。

 過去2度の五輪に出場しているベテラン石川だが、東京五輪での目標の一つに開会式への出席を挙げた。ロンドン、リオ五輪ともに開会式翌日に試合を控えていたためやむなく欠席。東京五輪も開会式翌日から卓球競技がスタートするが「日程的に厳しいかな。でも出ないとは決めていない。コンディションを見て決めたい。一生ないことなので…」と頭を悩ませていた。

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