キヤノン、岡部の初トライなどで2勝目 “新加入”田中は苦言「貪欲さ足りない」

[ 2020年1月27日 05:30 ]

ラグビートップリーグ 第3節最終日   キャノン38-12NEC ( 2020年1月26日    ニッパツ )

前半16分、キャノン・岡部がトライ(撮影・篠原 岳夫)
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 左プロップ岡部が2トライの活躍で、キヤノンが今季2勝目。「FWのみんなのおかげ」と謙遜しながらも、入団2年目のリーグ公式戦初トライに「もちろんうれしい」と口元を緩めた。関学大までバックローだったが、キヤノン入り後にフッカーに転向。今季再び転向したが、第3列で磨いたトライへの嗅覚は生きていた。前半16分に大きく抜け出したNo・8ファンダイクをサポートし、ラックから直接持ち出し20メートル先のインゴールへ。同37分にもラックサイドを突くトライを挙げ、「キャリーは強み」と走力を発揮した。

 後半に追い上げを許したチームに、今季新加入のSH田中は「勝ちへの貪欲さが足りない」と厳しく指摘。さらにチーム力を上げ、次節2月2日は開幕3連勝のパナソニックに挑む。

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