大坂破った15歳・ガウフ 凡ミスで自滅 8強入り逃す

[ 2020年1月27日 05:30 ]

テニス 全豪オープン第7日  ( 2020年1月26日    メルボルンパーク )

ポイントを奪われ、さえない表情のガウフ
Photo By 共同

 26日に行われた女子シングルス4回戦で、世界ランキング67位のコリ・ガウフ(15=米国)は世界15位のソフィア・ケニン(21=米国)に7―6、3―6、0―6で敗れた。男子シングルス4回戦で連覇を狙う第2シードのノバク・ジョコビッチ(32=セルビア)は第14シードのディエゴ・シュウォーツマン(27=アルゼンチン)を6―3、6―4、6―4で下し、8強入りした。

 15歳のガウフは4大大会初の8強入りを逃した。第2セット以降は凡ミスを連発して自滅。初戦で4大大会通算7度優勝のV・ウィリアムズ(米国)、3回戦では前年女王の大坂(日清食品)を破った。快進撃はストップしたが「もっと練習すれば、もっとうまくなれると確信している」と強調した。68年のオープン化以降の4大大会最年少優勝はヒンギスの16歳105日で、次の全仏が記録更新のラストチャンス。27日には女子ダブルス3回戦で、青山(近藤乳業)柴原(橋本総業)組と対戦する。

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