日本陸連 瀬古リーダー、松田のタイム伸びしろに期待「2時間10分台の力は当然ある」

[ 2020年1月27日 05:30 ]

東京五輪代表選考会マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)ファイナルチャレンジ第2戦 大阪国際女子マラソン ( 2020年1月26日    大阪市・ヤンマースタジアム長居発着 )

優勝タイムが表示された時計を笑顔で指差す松田瑞生(撮影・北條 貴史)
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 日本陸連の瀬古利彦マラソン強化戦略プロジェクトリーダーは「松田は後半の落ち込みを考えると、まだ1分~1分30秒は記録が出ると思う」と伸びしろに期待した。

 ペースメーカーも引っ張るような松田の積極的なレース展開に「よっぽど力があるんだなと思いました」と驚いたという。世界トップ選手に勝ったことで五輪でも戦えると高評価。「2時間10分台の力は当然あります。その力があるから世界とも戦える」と絶賛した。

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