2日連続金星 遠藤が初の殊勲賞 三役復帰確実「しっかり体調を整えて頑張ります」

[ 2020年1月27日 05:30 ]

大相撲初場所千秋楽 ( 2020年1月26日    両国国技館 )

各賞受賞力士たち。(前列左から)霧馬山、北勝富士(後列左から)正代、徳勝龍、遠藤(撮影・村上 大輔)
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 三賞選考委員会が開かれ、初優勝の徳勝龍は殊勲賞と敢闘賞を獲得した。33歳5カ月での三賞初受賞は4番目の年長となった。遠藤は殊勲賞を初受賞。敢闘賞は正代が2場所連続4度目、新入幕の霧馬山も受賞した。北勝富士は2度目の技能賞。条件付きだった炎鵬は千秋楽に敗れ、2度目の技能賞を逃した。

 初日から2日連続で金星を挙げ、3日目にも大関・豪栄道を破った遠藤は初の殊勲賞に「3日間は自分の相撲が取れて良かった」と振り返った。8日目から3連敗するなど苦しい局面もあったが「(収穫は)最後に立て直せたこと」と捉えた。東前頭筆頭で9勝を挙げ、三役復帰は確実。「今場所と対戦する相手は変わらないと思うので、しっかり体調を整えて頑張ります」と奮起を誓った。

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