インドア全日本ソフトテニス 男子は丸中・林組、女子は高橋・半谷組が優勝

[ 2020年1月27日 05:30 ]

スポニチ主催 第60回ルーセントカップ東京 インドア全日本 ソフトテニス大会 ( 2020年1月26日    駒沢体育館 )

男子で優勝した丸中大明(左)と林湧太郎ペア(撮影・米田 充利)
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 男女ともに6ペアによる予選リーグと決勝戦が行われ、男子決勝は丸中大明・林湧太郎(NTT西日本)組が兄弟ペアの安藤優作(東京ガス)・圭祐(東邦ガス)組を5―2で退け、初優勝。女子決勝は高橋乃綾・半谷美咲(どんぐり北広島)組が横山温香(東海市ソフトテニス連盟)・大槻麗(ダンロップ)組を5―3で下し、2年ぶり3度目の優勝を飾った。

 <男子> 強打がさえた。試合開始からゲームカウント3―0と好スタート。丸中は「先制できたのが大きい。途中相手の配球に苦しんだが、林がリードしてくれた」と振り返った。丸中のパートナーが膝の故障のため、開幕2日前に急きょ林とのペアが決定。きょう27日が19歳の誕生日の林は「誕生日で、今回が60回大会。さらに社会人になって初めてのタイトル。自分は持ってると思うし、単純にうれしい」と笑顔を見せた。

 <女子> 得意のカットサーブが光った。19年世界選手権金メダルペアとして「去年はインドアのタイトルが獲れていなかったから、勝ち切れてよかった」と高橋。半谷は「課題はあったけど、次につながるいい試合だった」と満面の笑みを浮かべた。ソフトテニス界初の試みとなる、地域密着型クラブに所属。今大会の優勝賞金20万円の使い道を問われるとお互いに「チームのみんなでおいしいものが食べたい」と口をそろえた。

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