新入幕・霧馬山、充実の敢闘賞「2桁目標にしていたので良かった」

[ 2020年1月27日 05:30 ]

大相撲初場所千秋楽 ( 2020年1月26日    両国国技館 )

各賞受賞力士たち。(前列左から)霧馬山、北勝富士(後列左から)正代、徳勝龍、遠藤(撮影・村上 大輔)
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 新入幕の霧馬山が敢闘賞を手にした。千代丸に押し込まれたものの、左からいなして体勢を入れ替え送り出した。11勝4敗の好成績を挙げ「2桁を目標にしていたので良かったです。場所前の稽古が良かった。それが一番」と笑顔で振り返った。

 5年前の1月26日にモンゴルから来日。この日はその記念日だった。「5年、早いですね」と感慨深げ。三賞の200万円の使い道を聞かれると「少し家族に送る」と話していた。

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