徳勝龍、涙の下克上V 大相撲初場所千秋楽20・7%の高視聴率

[ 2020年1月27日 10:09 ]

優勝を決めた徳勝龍は土俵の上で号泣(撮影・西海健太郎)
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 西前頭17枚目の徳勝龍(33=木瀬部屋)が20年ぶりの幕尻優勝を決めたNHK総合「大相撲初場所 千秋楽」(後5・00)の平均視聴率(関東地区 ビデオリサーチ調べ)は20・7%だったことが27日、分かった。

 13勝1敗で単独トップに立っていた徳勝龍は、結びの一番で大関・貴景勝を寄り切りで下し、涙の初優勝。奈良県出身力士の幕内優勝は、1922年の鶴ケ浜以来98年ぶりの快挙。2000年春場所の貴闘力以来、20年ぶり2度目となる幕尻での賜杯となった。

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