渡辺一平、超新星・佐藤に衝撃の敗戦「アイツ、まじやべえ…」

[ 2020年1月27日 05:30 ]

競泳 北島康介杯最終日 ( 2020年1月26日    東京辰巳国際水泳場 )

2位の渡辺一平(左)、3位の小日向一輝(右端)らと笑顔の佐藤翔馬(撮影・白鳥 佳樹)
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 男子200メートル平泳ぎは、18歳の佐藤翔馬(東京SC)が初優勝。19年世界選手権銅メダリストの渡辺一平(22=トヨタ自動車)との直接対決を制し、東京五輪のメダル候補に名乗りを上げた。

 100メートルの折り返し手前で佐藤に捉えられた渡辺はレース後「アイツ、まじやべえ…」とつぶやいた。2分7秒86の好タイムで敗れ、「この時期で7秒台で泳いで負けたことがない」と衝撃は受けた様子だった。200メートル平泳ぎは今大会が日本選手権前のラストレース。「日本選手に負けているようじゃ金メダルは獲れない。日本選手権に向けて努力したい」と出直しを期した。

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