新宿シティハーフマラソン 男子は斎藤、女子は森田が共に初出場初V

[ 2020年1月27日 05:30 ]

スポニチ盾を手にするハーフマラソン優勝の(左から)齋藤拓也と森田光希
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 第18回新宿シティハーフマラソン(スポニチ後援)は26日、東京・明治神宮野球場をゴールに1万2638人がエントリーして行われた。ハーフマラソン総合の男子は斎藤拓也(32)が1時間6分25秒で、同女子は森田光希(35)が1時間21分28秒で優勝した。2人には最優秀選手賞としてスポニチ盾が贈られた。

  <ハーフ男子> 「記録より、優勝を目指しました」という斎藤は、初出場で初優勝を飾ると同時に、新宿区内の会社の先輩・松本翔とワンツーフィニッシュを決めた。「(松本とは)いつも一緒に練習をしていて、良い目標というかライバル関係ということもあり、先輩に勝ててうれしい」と喜んだ。次レースは東京マラソン。「自己ベストをつくせるように頑張りたい。2時間17分を切りたいですね」と、この優勝をステップにさらなる活躍を誓った。

  <ハーフ女子> 大会初出場で初優勝を飾った森田は「コースが昨年行われたMGCと同じだったので、気持ちは大迫傑選手をイメージしながら走りました」と笑顔で話した。次レースが東京マラソンという森田は現在、マラソントレーナーとして市民ランナーの目標達成のサポートも行う。「MIPという自分のチームをつくったんですが、約30人のランナーたちがベストを出せるようにサポートしていきたい」と、自身の活躍とともに市民ランナーの支援も続けていく。

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