最年長豊ノ島、来場所幕下転落 去就は「いろいろな感情がある」

[ 2020年1月27日 05:30 ]

大相撲初場所千秋楽 ( 2020年1月26日    両国国技館 )

大翔丸(奥)に押し出しで敗れ土俵を降りる豊ノ島(撮影・西海健太郎)
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 関取最年長で36歳の十両・豊ノ島が11敗目を喫し、来場所の幕下転落が確実となった。元関脇で三賞10回を誇る技巧派は苦境に立たされ「相撲を取り終えた時点ではやり切った気持ちがあるが、またゆっくり考えてみたい」と揺れる胸中を吐露した。

 16年名古屋場所前に左アキレス腱を断裂し、幕内から幕下に落ちた。昨年春場所で約2年半ぶりに再入幕を果たしたが、往年の動きの良さは消えかけている。今後について「いろいろな感情がある」と去就を熟考する考えだ。

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