川崎、SR渋谷に惜敗 残り17秒で1点差も…司令塔2人欠き辻「悔しい」

[ 2020年1月13日 05:30 ]

バスケットボール全日本選手権ファイナルラウンド最終日 ( 2020年1月12日    さいたまスーパーアリーナ )

<SR渋谷・川崎>優勝し喜ぶベンドラメ礼生(右)と対照的にがっくりと肩を落とす川崎の辻(左)(撮影・会津 智海)
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 川崎は最終盤まで一進一退の攻防を続け、残り17秒に辻のフリースローで1点差と迫ったが、あと一歩及ばず競り負けた。

 ケガや病気で司令塔役2人を欠き、前日から急きょボール運びを任された辻は「悔しいという思いしか出てこないが、残ったメンバーで戦えて本当によかった」と声を詰まらせた。

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