競泳・松元克央 お疲れモード?平凡タイム 千葉県水泳競技大会

[ 2020年1月13日 05:30 ]

 短水路(25メートルプール)で争う千葉県新年フェスティバル水泳競技大会が12日、千葉国際総合水泳場で行われた。

 昨夏の世界選手権で銀メダルを獲得した松元克央(22=セントラルスポーツ)が200メートルと1500メートルの自由形、100メートル個人メドレーに出場。本命種目の200メートル自由形で自身の日本記録から1秒61遅れるなど平凡なタイムに終わった。

 年末年始はタイ・プーケット島で約2週間の合宿を張り、連日14キロの泳ぎ込みを敢行。背中や太腿を中心に体が一回り大きくなった。11日の400メートル自由形では日本記録を樹立したが、この日はお疲れモード。「短水路なので足がパンパンでした。でも疲れは言い訳にならない」と語った。

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