炎鵬“技あり”!70キロ差の宝富士を下手投げ「毎日こういう流れで取れれば」

[ 2020年1月13日 05:30 ]

大相撲初場所初日 ( 2020年1月12日    両国国技館 )

宝富士(右)を下手投げで破る炎鵬(撮影・村上 大輔)
Photo By スポニチ

 体重99キロの炎鵬が70キロ近くも重い宝富士を技ありの下手投げで転がし、業師が新年から土俵を沸かせた。右で張って浅いもろ差しに成功。左を深く差し、頭をつけた。右で前まわしをつかみ、宝富士に得意の左を十分に差させない。寄りで攻め込んでおいて、うまく腰を入れた投げで仕留めた。

 炎鵬は自己最高位の西前頭5枚目で挑む。「毎日こういう流れで取れれば、勝ちパターンも増える」と上位で戦う手応えを口にした。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2020年1月13日のニュース