暁斗&涼太の「日本1」は9位 前半飛躍で首位も後半距離で失速

[ 2020年1月13日 05:30 ]

ノルディックスキー W杯複合  ( 2020年1月12日    イタリア・バルディフィエメ )

W杯複合団体の後半距離で力走する渡部暁斗(中央)
Photo By 共同

 12日に団体第1戦スプリントが行われ、渡部暁斗(北野建設)と山本涼太(早大)が組んだ日本1は9位だった。前半飛躍(ヒルサイズ=HS104メートル)を合計283・9点の首位で折り返したが、後半距離(15キロ)で大きく順位を落とした。ノルウェー1が優勝した。永井秀昭(岐阜日野自動車)と山元豪(ダイチ)が組んだ日本2は後半距離で周回遅れとなり、16位だった。

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