タモリ パナ福岡の開幕戦2トライ祝福「初速の爆発が凄かったね」

[ 2020年1月13日 06:00 ]

クボタ戦の前半、相手を2人かわし、2本目のトライにつなげるパナソニック・福岡(撮影・木村 揚輔)
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 ラグビーのトップリーグの20年シーズンが12日に開幕し、昨年のW杯日本大会の日本代表6人を擁するパナソニックはホームでクボタを34―11で下し、白星発進した。前半に2トライを挙げたWTB福岡堅樹(27)に、元日のスポニチで対談したタレントのタモリが祝福のコメントを送った。

 ワールドカップに続き、トップリーグ開幕戦でいきなり2トライのご活躍、おめでとうございます。50メートルぶっちぎり!福岡選手の持ち味である初速の爆発が凄かったね。その快足ぶりだけでなく、キャッチングも素晴らしかった。

 スポニチの正月対談の時に明かしてくれた通り、(指が左右に大きく開くのは)ピアノをやっていたおかげだね。実際にお会いして感じたことだけど、福岡さんはラグビー選手としてだけでなく、人柄も素晴らしい。ケガを何度も克服してね。福岡県人の誇りですよ。

 現役選手としてのラストイヤー。トップリーグ、そして目標とされている東京五輪で悔いのないよう思う存分、力を発揮されることを願っています。その先にある医学の道も含め、福岡選手が文字通り「トライ」し続けるひたむきな生き方を私も陰ながら応援しています。

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