「ビクトリーロード」生みの親 ヤマハ発・山本、勝利導いた

[ 2020年1月13日 05:30 ]

ラグビートップリーグ第1節   ヤマハ発動機31-29トヨタ自動車 ( 2020年1月12日    ヤマハ )

開幕戦勝利を喜ぶヤマハ発動機フィフティーン
Photo By スポニチ

 日本代表のチームソング「ビクトリーロード」の生みの親、ヤマハ発動機プロップ山本が勝利に貢献した。自身は最後にW杯メンバーから落選したが、対面のW杯代表プロップ木津を相手に前半1分のファーストスクラムから圧倒。W杯後に復帰した長谷川スクラムコーチの指導で、チームのストロングポイントがさらに強化されたと明かし「イメージどおりに組むことができた」と胸を張った。

 観衆は1万3985人。スタジアムのラグビー最多動員記録を13年ぶりに更新した。清宮克幸前監督(日本協会副会長)から指揮を受け継いだ堀川監督は「満員のスタジアムでうれしい」と満面の笑み。15年W杯後の“浮き沈み”を知るFB五郎丸は「五輪にもつなげていかなければ」と願うように話した。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2020年1月13日のニュース